OUR BUSINESS SUSTAINABLE サステナブル事業
環境インフラの構築を通じて、
企業の環境経営を支援する
脱炭素化や環境規制への対応など、企業を取り巻く環境課題は年々高度化しています。PATHグループはこうした時代の変化を背景に、環境分野における技術や設備の提供を通じて、企業活動における環境課題の解決と持続的な発展の両立を支援。再生可能エネルギーの活用や資源循環の実現など、環境価値と経済価値を創出する環境インフラの構築を推進しています。
推進プロジェクト
環境配慮型産業インフラ設備の
導入支援
環境課題に対応する技術や設備を活用し、さまざまな産業インフラプロジェクトを推進しています。現在取り組んでいる下水浄化システムでは、オゾン技術による新たな排水処理モデルの構築を進めています。
水質汚染リスク対策
下水浄化システムの構築
オゾン技術で
産業排水処理の高度化を実現する
オゾン技術を活用し、産業排水に含まれる有機物や有害物質を効率的に分解する排水処理システムを構築。従来の活性汚泥法で課題となる余剰汚泥の発生を大幅に抑制し、処理コストやエネルギー使用量の削減に貢献します。また、PFASなど従来の処理方法では分解が難しい物質への対応も可能で、企業の環境負荷低減と持続可能な事業活動を支えます。
産業排水を
放流可能な水質へ導く浄化技術
オゾンが持つ強力な酸化力とマイクロ・ナノバブル技術により、排水中の有機物や有害物質を効率的に分解。さらに、浄化過程で発生する酸素が微生物の働きを活性化し、有機物の分解を促進。複数の浄化プロセスを組み合わせ、放流可能な水質まで浄化します。
活性酸素を活用した
余剰汚泥の資源循環
廃棄物を
価値ある資源へ再生する
排水処理にも活用しているオゾン技術から生まれる活性酸素(強い酸化力を持つ酸素)の働きを利用し、排水処理の過程で発生する余剰汚泥を分解・改質。肥料や建材、燃料などへの再利用を目指す技術開発を推進しています。廃棄物の削減と資源の有効活用を両立し、循環型社会の実現に貢献します。
- 活性酸素+熱処理
-
-

スタート -

1時間後 -

4時間後
活性酸素により汚泥構造を破壊し、
脱水・資源化しやすい状態へ変化する -
- 熱処理のみ
-
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スタート -

1時間後 -

4時間後
熱処理だけでは、
構造は残ったままで変化が小さい -